助手席の人の役割

Posted by admin on 2012年4月27日 with Comments Closed
in 日記

新聞を読んでいたら「え?そうなの?」という記事に目がテンになってしまいました。
助手席で寝るか寝ないかという意見の対立です。

我が家の結論から行くと、別にどっちでもいいんじゃないかという結論に達しました。
旦那も私も同意見で、討論する意味すら分からないという結果に(笑)。

注目すべきは、助手席の人は寝るべきではないという意見でした。
どうやら、こう思う人の中には、自分が運転しているのに寝るなんて言語道断だという意見がはびこっているようです。
他には、助手席の人は運転手のサポート役であると考えている人も結構いらっしゃいました。

私はそんな風に考えたことは一度もないので、こんな風に考えている人が多いと言うのに正直言って驚きました。
助手席ってサポート役が乗るんでしょうか?
ただの席だと思うのですが、眠っていることにイラッとする方がどうかしていると思うのですよ。
そんな法律はありましたっけ?
教習所で習った記憶もありません。

子供がいるうちは、助手席にチャイルドシートを付けます。
乗用車であれば、前にも付けますよね?
子供は寝ても構わないけど、大人は寝てはいけないというのもおかしな話です。

寝るなと思う人は、この意見は屁理屈だと思うでしょうね。
でも、それは差別以外の何ものでもないと思うのですが。
助手席で眠れるということは、安心して乗っていられる運転なんですよ!
怖かったら、余程図太い神経でなければ眠れないですし。

ああ、でも、私の身近にこういう夫婦がいますね。
奥さんは運転出来なくて、旦那さんがいつも運転するのです。
奥さんは地図を見たり案内したり、そんな係を長年やっていて、間違えると怒られたそうです。
しかも、旦那さんは地図が読めないという(笑)。
カーナビがついてからだいぶ良くなったようですが、今度はナビに頼り過ぎて、遠回りをすると怒るそうです。
そんな旦那ではなくて良かったとつくづく思います。

そんな地図が読めない旦那ですが、車は好きなんです(笑)
先日、車をスイフトスポーツに変えまして、毎週のようにドライブに誘ってきます。
エンジンパワーが程良く大きいので加速もスムーズ、乗っていて気持ちい車です。
スポーツとついているくらいなので車高も低く、カッコいいフォルムをしています。
車の購入の計画がありましたら、みなさんも候補に入れてみて下さい。

雨の日の洗濯物

Posted by admin on 2012年3月15日 with Comments Closed
in 日記

雨の日が続くと洗濯物が乾かなくて憂鬱になりませんか。
部屋干しをするとなかなか乾きませんよね。
乾いたかなと思ってもシャツの脇の下が微妙に湿っていたりしていて‥
あ~まだ乾いていないのか‥とがっかりすることも多くあります。
どうしても他に着るものがなかったら着ているうちに乾くかもしれないと思ってそのまま着ることもあります。
夏はそれでもいいのですが、さすが冬は冷たくて困りますよね。

そして、部屋干しをすると気になるのがなんと言っても洗濯物のにおいです。
洗濯物自体がなんだか湿っぽいにおいになってしまい、着るときにちょっと嫌な気持ちになります。
また、洗濯物だけではなく、洗濯物を干している部屋のにおいも気になります。
洗濯物を干す部屋は換気に気をつけています。
それでもやはり部屋の中になんだか湿っぽいにおいがたまってしまうようです。

最近は、部屋干し専用の洗濯洗剤や柔軟剤も多く出ているようですが、
ちょっと微妙な感じがするのは私だけでしょうか。
確かに以前の洗剤に比べると段違いで湿っぽいにおいを押さえてくれます。
でも、やはりどこからともなく湿っぽいにおいが漂ってきます。
このような洗剤は、もとからにおいを絶つというものではないという感じがします。
湿っぽいにおいをやや抑えてくれると言ったほうが正しいのではないかと思う今日この頃です。

私がしている雨の日の洗濯物の乾かし方は、急ぐときの洗濯物は暖房の近くに干しておくという方法です。
画期的な方法ではなく、そうしているという人が多いかもしれませんが、確実に短時間で洗濯物が乾きます。
洗濯物を干すことで暖房で乾燥している部屋に洗濯物の湿気で若干の乾燥防止もできるのではないかとも思います。
他に何か良い雨の日の洗濯物の乾かし方があれば教えてもらいたいなと思います。

そういえば、つい先ほどTVドラマで遺品整理のドラマがやっていた。(再放送?)
あまり見ていなかったけど、湿っぽい洗濯物に囲まれながら見るそれは
なかなか私をじっとりと暗い空気にしてくれました。
(ドラマの話自体は感動的なものだったんですけどね)

でも、私がもし今何か病気だとか事故だとかで死んで
旦那や子供が遺品整理をするとなったら・・・
うーん。ちょっと見られたくないものが多いので、困りますね。
死んだ後のことまで考えてするわけではないけれど、
ちょっと個人的な荷物の整理でもしておこうかな、
と思った今日この頃なのでした。

青春時代のアイドル、結婚おめでとう!

Posted by admin on 2012年3月14日 with Comments Closed
in 日記

SPEEDといえば、90年代に活躍したアイドルダンスユニットとして有名だ。私も世代だったので曲を聴くたびに懐かしい想いが蘇る。

そのSPEEDも、爆発的にヒットしたのが95年の阪神大震災が契機だったように思う。彼女たちの楽曲が有線で流れ、阪神大震災で被災した人たちの心を癒したということを聞いたことがある。

今でも同世代の友人らとカラオケに行くときは、鉄板だ。といっても、ハスキーボイスと称される私の声の高さにはSPEEDの高音域の楽曲は歌いたくても歌えない。なので聞く専門になってしまう。

アイドルグループというものは、解散してからが芸能界で生き残っていけるかどうかが決まると思う。解散後にソロでそのまま歌手として活躍する人、俳優に転向する人、選択肢は様々だが未だ現役で活躍している人はほんの一握り。

つくづく厳しい世界だ。芸能界はよく特殊だと言われるが、確かに華やかで希望を与えてくれる光ある世界でもある。ただ、その闇は暗く深い。その両面を内包した世界で生きていくには並大抵ではないはずだ。

SPEEDの話に戻るが、メンバーの上原多香子がこの度結婚するらしいとの報道が流れた。お相手はヒップホップグループ「ET-KING」のTENN(テン)という人物。

私はET-KING自体あまり知らないので詳しいことはわからないが、恋多き女として芸能レポーターたちの格好の餌食となっていた彼女が結婚という選択肢を選んだことには安心した。

結婚は必ずしも幸せになれるとは限らないが、少女時代からメディアで見ている存在なだけに、幸せになってほしいと心から願っている。

SPEEDで唯一未だ芸能界で活躍している彼女は、現在29歳。そりゃあ私も年を取るはずだ。この間テレ朝の2時間ドラマに出演していたが、相変わらず美人だった。

演技は決して上手いとはいえないが、その存在感はやはりSPEEDで最も人気だったという事実を再確認させられた。

そういえば、私が見た記事などでもしきりに妊娠はしていないという表記が目立つが、余計なお世話だ。まあ、ここ最近芸能界ではデキ婚が多かっただけに仕方ないのかもしれないが。